【ブログ収益化・その4】WordPressにおすすめのプラグイン13選と有効化手順【初心者向け】

  • 2022年4月14日
  • Blog

こんにちは、やさきんです。

今回の記事では、

 WordPressのプラグインってなに?

 みんなどんなプラグインを使っているの?

 プラグインを有効化する手順を教えて!

という方に向けて解説しています。

この記事を読むことで、WordPressをはじめたばかりの方が、初期設定で入れておくと良いプラグインと、その有効化の手順を確認できますよ。

WordPressでブログをはじめたばかりの方、これからはじめようとしている方の参考になれば幸いです。

この記事の目次です。

それでは順番に解説していきます。

プラグインとは

『プラグイン』とは、WordPressを使いやすくするための拡張機能ツールのことです。

必要に応じてプラグインを追加することで、WordPressを自分仕様にカスタマイズできます。

プラグインを追加する際の注意点

ここでは、プラグインを追加する際の注意点を紹介します。

↓注意点は以下の3つ。

  • 不要なプラグインは削除する
  • インストール数や最終更新日をチェックする
  • アップデートを定期的に行う

不要なプラグインは削除する

プラグインは便利ですが、なんでも入れてしまうとセキュリティホールが生まれハッキングされやすくなります。

プラグインを多く入れることでページ動作が重くなったり、プラグイン同士の相性が悪いと不具合の原因にもなります。

必要なプラグイン以外は追加しないようにし、使わなくなったプラグインは無効化するのではなく削除しましょう。

WordPressに最初から入っている『Hello Dolly』と、エックスサーバーでWordPressを導入すると入っている『TypeSquare Webfonts for エックスサーバー』は要らないので削除してOKです。

インストール数や最終更新日をチェックする

プラグインのインストール画面で『有効インストール数』と『最終更新日』が確認できます。

有効インストール数が少ないものや、最終更新日が古いものは不具合につながる危険性が高いので、選ばないようにしましょう。

使用中のテーマとの相性も事前にネットで確認することをおすすめします。

アップデートを定期的に行う

プラグインの更新を怠ることでセキュリティ的に脆弱性が生まれます。

前述したように、プラグイン自体がセキュリティホールになりうるため、古いバージョンのままでは外部から侵入される可能性があります。

プラグインは定期的にアップデートしましょう。

プラグインの有効化手順

ここでは、プラグインを有効化する手順を紹介します。

<1>『プラグイン >> 新規追加』の順にクリックしていきます。

<2> 画面右上の『プラグインの検索窓』に追加したいプラグインの名前を入れ検索します。

<3> 検索対象プラグインが見つかったら『今すぐインストール』をクリックします。

<4> インストールが完了したら『有効化』をクリックします。

以上でプラグインの有効化は完了です。

おすすめのプラグイン13選

それでは、おすすめのプラグインを紹介していきます。

 必ず入れておきたいプラグイン

 必要に応じて入れたいプラグイン

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spam』は、スパムコメントの対策をしてくれるプラグインです。

ブログのコメント欄を非表示にする場合も、このプラグインは入れておいた方が良いです。

少し難しいですが、スパムコメントはスパムボットがあなたのページにアクセスしている場合が多く、その場合コメント欄の有無は関係なくスパムコメントを送ることができてしまいます。

コメント欄を非表示にする場合も有効化しておくことをおすすめします。

 Akismet Anti-Spamを有効化するにはアカウント設定が必要です

次の手順で進めていただくことで『Akismet Anti-Spam』を有効化できます。

<1>『Akismetアカウントの設定』をクリックします。

<2>『Akismetアカウントの設定』をクリックします。

<3>『Get Personal』をクリックします。

<4>寄付金額のスライダーを0円になるまでスライドします。

<5>必要項目を入力し、『CONTINUE WITH PERSONAL SUBSCRIPTION』をクリックします。

  • our Email Address : メールアドレスを入力
  • First Name : 名前を入力
  • Last Name : 苗字を入力
  • Personal Site URL : URLを入力
  • I don’t have ads on my site にチェック
  • I don’t sell products/services on my site にチェック
  • I don’t promote a business on my site にチェック

<6>メールアドレスに送られてくる『6桁の数字』を入力し、『Continue』をクリックします。

<7>メールアドレスに『API Key』が届きます。

<8>プラグイン画面に戻り、『Akismet Anti-Spam』の『設定』をクリックします。

<9>『手動でAPIキーを入力』をクリックします。

<10>先ほど届いた『API Key』を入力し、『APIキーを使って接続する』クリックします。

ここまでで、『Akismet Anti-Spam』の有効化は以上です。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch』は、日本語のようなマルチバイト文字をWordPressで使う際に、文字化けなどの不具合が起こらないようにするためのプラグインです。

以前はデフォルトで入っていましたが、WordPressのVer.5.0からはデフォルトプラグインに含まれなくなりました。

WordPressはアメリカで開発されているため、英語で使うことを想定されています。

そのまま日本語で使うと文字化けしてしまうので、このプラグインが必要になります。

WordPressのバージョンアップで不要になったわけではなく、ただ単にデフォルトのプラグインから外れただけなので必ず入れておきたいプラグインです。

All in One SEO

All in One SEO』は、SEOを意識したサイトを作成したい方は必須のプラグインです。

このプラグイン1つでSEO対策は万全です。

使っているテーマがすでにSEO対策されている場合は、機能が重複してしまいますが、こちらのプラグインでサイト、記事のSEO関連を一括で管理すると便利です。

Broken Link Checker

Broken Link Checker』は、リンク切れをしているリンクを教えてくれるプラグインです。

リンク先がエラーページだと、読者の機会損失にもなりますし、SEO的にも良くありません。

記事が多くなると自分では管理しきれないので、このプラグインを入れて管理することをおすすめします。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer』は、画像ファイルを自動で圧縮してくれるプラグインです。

画像をファイルサイズが大きいままアップロードしてしまうと、訪問者がページを開く際に時間がかかってしまい、ページが完全に開ききる前に訪問者が離れていってしまいます。

慣れてくるとWordPressに取り込む前にファイルサイズを変更してメディアを追加できますが、それも面倒な方はこのプラグインを利用すると良いと思います。

EWWW Image Optimizerは、プラグインを入れる前にアップした画像も圧縮し最適化してくれるところも便利です。

BackWPup

BackWPup』は、バックアップをとってくれるプラグインです。

バックアップはサーバー側でも取ってくれているはずですが、自分でもバックアップをとっておくと安心です。

ある日突然ブログが真っ白になり、収益化したブログという資産を失うことのないように、自分でもバックアップをとっておくことをおすすめします。

XML Sitemaps

XML Sitemaps』は、記事が公開された時、更新された時に自動でサイトマップを更新してくれるプラグインです。

サイトマップ生成はXMLsitemapsに任せたいところですが、2022年4月6日以来、一時的に公開が停止されておりダウンロードできません。

「All in One SEO」でもサイトマップを作成するので、ダウンロードが再開されるまでは、「All in One SEO」で良いでしょう。

WordPress5.5からサイトマップが標準実装されましたが、更新日時が通知されていないなど機能が不十分なので、サイトマップはプラグインで作成しましょう。

Contact Form7

Contact Form7』は、お問合せフォームを設置できるプラグインです。

ブログにはお問合せページがあった方が良いですが、自分で設置できない場合は、このプラグインがおすすめです。

Classic Editor

Classic Editor』は、投稿エディターを旧バージョンに戻すプラグインです。

現在WordPressのデフォルトの投稿エディターはブロックエディターになっており、ブロックエディターの画面で記事を書いていく方は必要ないプラグインです。

ただし、前のWordPressの入力画面に知っている方の大半が、以前のエディターの方が断然書きやすかったという印象を持っています。

私もクラッシックエディターの方が断然書きやすいので、このプラグインを使っています。

また以前はクラッシックエディターのサポートが2021年末までとなっていましたが、「WordPress公式プラグインとして2022年以降も、必要とあれば今後もサポート・保守する」という情報がリリースされたので、安心して使い続けることができます。

AddQuicktag

AddQuicktag』は、よく使うタグを定型入力できるように登録しておけるプラグインです。

よく使うタグを事前に登録しておくことで、記事を作成する時に定型入力できるようになり、作業効率が上がります。

最初からショートコードという同じような機能がついているテーマもあるので、このプラグインは少し慣れてからインストールしても良いかもしれません。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard』は、不正ログインを防ぐプラグインです。

有効化することで、ログインURL(ドメイン名/wp-admin)を変更できます。

設定を変更しなければ、元のログインURLから自動転送されますが、自動転送させないように変更することもできます。

他にも、複数回ログインに失敗した場合のログインロックの追加、画像認証の追加、ログイン時のメール通達するログインアラートなど、不正ログインを監視できます。

Two-Factor

Two-Factor』は、2段階認証を入れてくれるプラグインです。

ログイン時に毎回認証するのでセキュリティー対策としては万全の対策ですが、少し面倒なのが欠点でもあります。

ブログの収益化が進んでから導入しても良いプラグインです。

Rinker

Rinker』は、アフェリエイトで商品リンクを記事に載せる際に便利なプラグインです。

↓下の画像のように、商品画像と一緒に「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」と3つのアイコンが並んでいる記事を見たことはないでしょうか?

引用 : https://oyakosodate.com/rinker/

これがRinkerで作成してた商品リンクです。

それぞれのバナーリンクをベタベタ記事に貼ると、記事が不恰好になります。

Rinkerでリンク整理して掲載すると、シンプルでキレイな記事になるのでおすすめです。

 Rinkerは公式サイトからダウンロードしWordPressに取り込みます

» Rinker公式サイト

» Rinkerダウンロードページ

<1>『Rinker公式サイト』からRinkerプラグインを無料ダウンロードします。

<2>WordPressダッシュボード画面から『プラグイン >> 新規追加』の順にクリックしていきます。

<3>『プラグインのアップロード』をクリックします。

<4>『ファイルを選択』をクリックします。

<5>公式サイトからダウンロードした『zipファイル』を選択し、『今すぐインストール』をクリックします。

<5>『プラグインを有効化』をクリックします。

ここまでで、『Rinker』の有効化は以上です。

プラグインについては以上です。

冒頭に解説した通り、プラグインは便利な反面、あなたのサイトのリスクにもなります。

必要なものだけ有効化し、使っていないプラグインは削除するようにしてください。

自分が有効化しているプラグインがどのような役割のものなのかも、ある程度は把握できているのが理想です。

プラグインと上手くつき合い、快適なブログライフを手に入れましょう。

次の記事では、収益化に必須の、「ASP」について解説していきます。

というわけで、今回は以上です。

それではまた次の記事で。。

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